こんにちは
しらかべ整体の吉田勇気です。
ふと、こんなふうに感じること、ありませんか?
- なんだか心がそわそわして、安心感がない
- 人と一緒にいても、どこか寂しさや不安を感じる
- 心がトゲトゲして、やさしい気持ちになれない
「私って心が冷たいのかな…」「もっと心を広く持たなきゃ」と、自分を責めてしまうことってありますよね。
でもね、それもあなたの性格のせいではなくて、体が固まって脳から「幸せホルモン」が出にくくなっているだけかもしれません。
当院に来てくださった、心がトゲトゲして悲しくなっていた患者さん(Pさん)との、やさしいお話を聞いてみてくださいね。
「なんだか心がトゲトゲして、安心できないの…」
Pさん: 「あのね、先生。最近なんだか心がずっとトゲトゲしていて、家族や周りの人にもやさしくできないの。おうちにいても安心感がなくて、どこか不安で……。私、心が冷たい人間になっちゃったのかなって、悲しくなっちゃう」
先生: 「そうだったのですね。安心感がもてなくて心がトゲトゲしてしまうと、自分を責めてしまって本当にお辛いですよね。一人でたくさん悩んでこられたのですね」
Pさん: 「ううん、私の性格が意地悪になっちゃったのかなって……」
先生: 「いやいや、自分を責めなくて大丈夫ですよ。Pさんの性格が変わったのではなくてね、実は『体がガチガチに固まって、安心のホルモンが出なくなっていること』が原因かもしれないんです」
Pさん: 「安心のホルモン……? 体の固さと、ホルモンって関係があるのかしら?」
体はやさしく触れられると「安心ホルモン」をだす
先生: 「実はね、人間の脳は、体がリラックスしたり、手のひらでやさしく触れられたりすると、『セロトニン』や『オキシトシン』という“安心と幸せのホルモン”を出す仕組みになっているんです。 だけど、日常のストレスで体がガチガチに緊張して固まっていると、脳が『いまは警戒モードだ!』と判断して、この安心ホルモンを出さなくなっちゃうのね。 例えるなら、『安心の泉の出口に、大きな固い岩(身体のコリ)がゴロンと乗っかって、お水が出なくなっている状態』なの」
Pさん: 「あぁ…! 安心の泉に大きな岩が乗っていたんだ」
先生: 「そうなんです。安心ホルモンが出ないとね、誰だって心がそわそわして、自分を守ろうとしてトゲトゲしちゃうものなのですよ。 だから、Pさんの性格が冷たくなったのではなくて、安心のホルモンが通り抜けられなくなっていただけなのね」
Pさん: 「まぁ……! 私の心が冷たくなったんじゃなくて、岩のせいでホルモンが出なかっただけだったのね。なんだかすーっと涙が出そうなくらいホッとしました……」
やさしく触れて、安心の泉をひらいてあげよう
Pさん: 「この安心のホルモン、また体のなかから溢れてくるようになるかしら?」
先生: 「もちろんです! 大丈夫ですよ。 当院では、強い圧で揉んだり痛い施術は絶対にしません。 温かい手のひらでやさしく包み込むように触れて、固まった岩(コリ)をふんわり溶かしていきますね」
Pさん: 「手のひらでやさしく触れてもらえるなら、すごく安心だわぁ」
先生: 「うんうん。体が『ここは安全なんだな』って感じて解けるとね、脳から安心ホルモンがじわ〜っと溢れ出してくるんです。 そうすると、理由のない不安が消えて、自然と心に温かいゆとりが戻ってきますよ」
施術を受けたあとのPさん
Pさん: (施術がおわって、ふんわり体を起こしてみて……) 「あ……なんだか胸の奥がぽかぽか温かいです……。あんなにそわそわしていた心が、お湯に溶けるみたいにホッとして……自然とやさしい気持ちになれます……」
先生: 「よかったです! お顔の表情もすっかり柔らかくなって、とてもやさしいお顔になられましたね。安心ホルモンがしっかり満ちてきた証拠です」
Pさん: 「心が冷たいわけじゃなかったんですね。自分を責めるのをやめて、体を大切にしてあげようと思います。先生、ありがとうね」
「なんだか安心感がないな」「心にゆとりがもてないな」と感じたら、それは心が冷たいからではなく、体からの SOS かもしれません。
自分を責めずに、まずは温かい手のひらで体を「ふぅ〜っ」と緩めにいらしてくださいね。 私たちがいつでも、やさしくお手伝いいたします。
しらかべ整体(完全予約制)
院長:吉田勇気
お電話:090-6619-7877
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